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2011年3月31日 (木)

今時の湿布は「たかが湿布」ではない。

先週から一応「休暇」だったんですが、「短期」のせいでこれまた休んだ気がしないです。いつもよりしんどい。やることは楽しいんだけど、からだと頭・咽喉はドッと疲れてしまいました。

2週目の今週は泣いて脱走する子が居たので、おんぶに抱っこ、中腰で階段登ったり降りたりしてたら膝を悪くしてしまいまして、非常に難儀しました。膝の痛い人の気持ちがほんと、よくわかりました。

しかも、そんな足でいぬえもんと京都をうろつきまわって・・・途中で歩けなくなってしまったり。身体遣いにもっとも注意してる筈なのにこんなことになるなんて、なんて情けないんだろう・・・。

まずは痛みをとらねば・・・と、薬局でインドメタシンのジェルと湿布を購入しました。成分を見て、ジェネリック(というのかな?あまり名前の知らないメーカーの商品)を選んだのですが、薬局のおっちゃんが「フェルビナクも効くよ~これ、中身が濃いの、サンプルあげるから使ってみ!」と一枚入れてくれました。インドメタシンの商標名が違うだけじゃないの?と思ったらまーったく違う薬品なんだそうですね。ふーん。

折角なんで、こちらのサンプル品をまず貼ってみました。これがかなり怖い!膝の痛みは冷却効果とともに引いて行きましたが、腹の底からみぞおちの方まで冷え?が到達してなんとなく落ち着かなくなってきた。なんか変なんですよ。そわそわするっていうか・・・。たかだか湿布でしょうと高を括ると恐ろしいですね・・・。薬効きつすぎますよ、これ。

筋肉の痛みだったので膝の酷い痛みは治まりました。まだ少し残っているところはインドメタシンの湿布が効いているようです。

しかし、皮膚からの吸収って怖いんですね・・・。高齢者が使ったら心臓に悪いのじゃないかしらん。

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